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【高2生必見】夏から始める受験準備!現役合格を掴む「4000時間の法則」と独自学習の最適解
こんにちは、創学ゼミ姫路校です 。
いよいよ夏休みが近づいてきましたね。部活動や学校行事に打ち込む充実した時期かと思いますが、大学受験においてはこの夏が「勝負の分かれ目」となります 。本日は、オリエンテーションでお伝えした「高2生が今知っておくべき重要ポイント」をダイジェストでお届けします!
激化する上位層の競争。「高3から」では遅い?
18歳人口が減少する一方で、大学進学率は59.5%(2025年度予測)に迫る上昇トレンドを見せています 。今年の国公立大学入試では、共通テストの難化により慎重な出願シフトが発生したものの、志願倍率は4.30倍と高水準であり、確実な戦略がより重要になっています 。
一般的に「高3=受験生」と思われがちですが、トップ層の現実は異なります 。データによると、勝者の59%は高3になる前からすでに本格的な受験勉強を始めています 。高3になってから焦り始めても、すでに構築された上位層の壁を崩すことは困難なのです 。
難関大突破のマジックナンバー「4000時間の法則」
大学受験において、難関大を突破するためには圧倒的な時間と量、具体的には「4000時間」が必要とされています 。
高3の1年間で確保できる学習時間は、およそ2464時間(全体の約60%)です 。つまり、残りの約1500時間(40%)を、比較的まだ時間のある高1・高2の間に「貯金」しておくことが、現役合格への最短ルートとなります 。必要な学習時間を高3の1年だけで詰め込むのは過酷です 。今から学習時間を分散させ、確実な積み上げを行っていきましょう 。
夏の教科別戦術
時間のあるこの夏、具体的に何をすべきか。合否を分ける重要ポイントを2つお伝えします。
数学:合否を分ける「ベクトル」の攻略
- 国立大学59校のデータを見ると、「ベクトル」は全体の18.0%を占める超重要単元です 。
- 高2の数学は学習ペースが早く、特にベクトルは段違いに難しいため後回しになりがちですが、ここで遅れると致命傷になりかねません 。
- この夏はベクトルの学習を最優先事項とし、部活がない日を利用して「数IAの総復習」を並行して行いましょう 。
英語:「再現性」にこだわった徹底復習
- 一度扱った長文と入試で遭遇する可能性はほぼゼロに近いので、一度扱った内容を、また別の文で正解できるように再現性を高める学習をする必要がある
- そのためには、「①知識」を授業で習得し、②それを意識的に復習し、③無意識に出来るようになるまで完璧に復習する必要がある
- このように完璧に復習できた文章を1つずつ増やしていくことで、どんな文でも読み、得点をとる力をつけることが出来る
今すべきことは「受験生になる準備」です 。自ら考え(自考)、自ら進んで行動し(自行)、自分で目標を立てる(自立)力をもって、この夏を一緒に乗り越えましょう 。
夏期講習の詳細や受講希望などのお問い合わせは、こちらまたはお電話(079-222-4359)からお気軽にどうぞ!
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